TV 配線



2001年6月22日
素人なりに、このような配線を考えて、電気工事が始まる前にファックスでお願いしました。ところが、実際は、このような配線はされておらず、またそのことについての説明は引き渡しまで、まったくありませんでした。しかも、BSが映らないということは何度か、監督さんに訴えていたのですが、監督さんは「???」まったくピンと来ないようで、結局引き渡し後2ヶ月ほどして初めて電気工事担当の岡本氏から事情を聞かされて唖然としました。


「BSは配線だけでまだ接続されていない」とのこと。屋根裏を確認すれば一目瞭然だったのですが、そんな説明は受けていないので依頼したとおりに配線されているとすっかり思っていました。そこで、指示を受けたとおりに混合器を電気屋で購入し、接続したのですが、やはり映りません。

とにかく電気屋に相談し、一度来ていただくことになりました。6月17日に来ていただいたのですが、そのときは岡本氏ではなくもっとおじさんでした。とにかく現在の状況を説明したところ、いろいろ考えてから、「これではダメですね、ブースターは通電できないのでこのブースターをBSアンテナにDC15Vを供給できるタイプに交換しないと。」でも最初から配線図はファックスして依頼しているのに、その配線図通りではないことの説明は全くなく、しかも引き渡し後2ヶ月の時点で指示されたとおりに混合器をかませたのに、今更これでは無理と言われても、それは甚だおかしくはありませんかと猛烈に抗議しました。素人だと思ってバカにするのも程々にして欲しいものです。「とにかく岡本氏ともう一度相談してみます」ということになりお引き取りいただきました。しかしそのあと自分でいろいろ考えて結局できることがわかりました。正解はこちらです。
 
 と思っていたのですが、6月20日に電気屋から連絡があり、そのやり方だとリビングのテレビをつけていないときに他の部屋では見れないことを指摘されました。ごもっとも。各部屋から見れるようにするにはやはり現在のブースターを、アンテナに給電できるようなタイプ(4万円もするそうです)に変更しなくてはならない、そしてその費用は施主側負担になるということです。これは岡本氏と検討した結果とのこと。電気屋が出したこの結論は極めて遺憾です。

 6月28日
 街の電気店で「全電通型」分配機を見つけました。3500円也。電気屋が言っていたように4万円のブースターを付けなくても、の現行の分配機をこれに変更し、各部屋のテレビ・ビデオをBSアンテナに電源供給できるタイプのものを選べばすべてOKとなることが判明しました。

 以上、ど素人とアホな電気屋の低レベルでのやりとりでした。
 9月15日 AV機器の配線について
 リビングのテレビ周辺機器およびオーディオ機器配線は下図の如くです。この中で新居になって新規購入したのは、テレビとCSチューナー(これはテレビのおまけで無料でした)、簡易サラウンドシステム、そして入力端子が足らなくなったため追加した入力セレクタです。まったく雑然とした接続になっていますが、そもそもはテレビの入出力端子が少ないためにいろいろと自分なりに考えて、このような接続となりました。

 これらのケーブルに加えて、それぞれの機器の電源コードが入り乱れてラックの背面ではすごいことになっています。なんせ接続するだけで精一杯で、コードの整理まで手が回りません。しかし、これはずっと前から思っていることなのですが、ラックというのは背面を壁に接して使用するため、AV機器のセッティングをするときにとても苦労します。以前使っていたラックはそれほど重くなかったのでラック下にマットをかませ、少しずつずらして背部に空間を作り、セッティングしたあとにまた少しずつずらしながら元に戻すということが可能だったのですが、新しく採用したラックは、一人で持ち上げることは困難で、マットを下に敷くのも大変だし、万が一敷けてもラックをずらせばきっとまくれてしまいそうで・・・、かといって、キャスターつきラックなんて(ホントはこれが可能ならベストなんですが)、とんでもない話しだし・・・。結局フローリングの上に直に置いて、おそるおそるずらしながらセッティングしました。でもよく見るとしっかりと小さなキズがたくさんついてしまっています。

 いったんセッティングが終わったあとにテレビを購入したため、これのセッティングがまた大変でした。なんせ、テレビだけで65キロもあります。しかもラックぎりぎりに収まる大きさで、少しずつ引っ張り出しては、テレビが倒れないように支えながら、奥に顔や手を突っ込んで、接続の作業をしなければなりません。今も昔も変わらないこの接続作業の困難さはいつになったら改善するのでしょう?それとも私が知らないだけ?




11月2日

 今日はベータデッキについて少し・・・。もともとは高校生の時に父親が「勉強のために」といってSONY J7という当時30万円もするベータデッキを買ってくれたのですが、これが結局オモチャと化して、それ以来、ベータテープの蓄積はすごい量になっています。それらを見たいがためにベータデッキは絶やさず存続させているわけですが、最近それとは違った意味でわりと活躍しています。それは「コピーガード対策として」です。最近のレンタルビデオは、たいていコピーガードがかかっていますが、これは一般的にはVHSテープにコピーすることを防いでいるのであって、ベータテープ(8mmとかデジタルビデオテープでもよいらしい)へのコピーには何の影響もありません。よってレンタルやさんで借りてきたテープはコピーできるし、スカパーで「録画はできません」と警告される番組でも録画できちゃいます。というわけで今日はPPVの倉木麻衣ちゃんのライブも録画しちゃいました。
 



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