Apr.4-May19/2001
1ヶ月点検
4月4日
引っ越しをしてから1ヶ月余りが経ちました。今日は三井ホームの1ヶ月点検。監督の福田氏と、福田氏の留守中にお世話になった課長のH氏と、エアコン担当の三宅氏が来て下さいました。ちょうど同じ日になってしまいましたがカーテンやさんも来て下さいました。カーテンやさんにはリビングカーテンの不具合の修繕を依頼していたのです。左の写真が修繕前。カバーの巾が余りにも厚く、おまけに2階ホールから階段を降りてくるとカーテンレールが丸見え状態だったので、ちょっとこれはまずいなと思い、ICさんに相談していたものです。右の写真が修繕後。カバーの巾は10cmほど短くしていただき、カーテンレールも覆っていただきました。カーテンやさんもこっちのほうがいいですね、と。何でも今までは上からカーテンレールがのぞき込めるようなリビングはなかったので、と言い訳されていましたが、プロなんだからその辺はフレキシブルに対応して欲しいものです。
こちらからの依頼
こちらが寒いと思っているのは福田氏もご理解いただいているようで、まずは床暖房の点検をしてくれましたが特に問題はないようでした。福田氏に「やはりシーリングファン付けとけばよかったですかね」といわれてちょっとがっかり。それと外の音が思ったより聞こえること、中の音が思ったより外に漏れることも話し、機会があればQ・C値をぜひとも測っていただきたい旨をお願いしました。
風呂から上がったあとに換気のために風呂の窓を少し開けておくのですが、こうするために脱衣室に寒〜い風が入ってきます。よく見ると風呂のドアが少し傾いて設置されているようでドアとゴムパッキンの間の隙間から風が入ってきているので何とかして欲しいこと
建具のケーシングに付いている巾2cmほどのドア留めがところどころ浮いている
クロスの汚れ・浮き・傷、多数。なお引っ越しの時についたクロスの傷も修繕していただけるとのこと、ありがとうございます。
外壁吹き付けリシンの塗りむら数カ所。窓枠塗装の未施行部1カ所。
ガーデンライトの調光ができるようにして欲しいこと(施主負担で)。
ざっとこんなもんでしょうか。季節的に大分暖かくなってきたので、住み心地は快適になってきました。次の冬までには防寒対策を考えないと・・・。
その後のメンテナンス
5月19日
4月以降、三井ホームさんはそんなに忙しくないはずなのですが、どうもレスポンスが今ひとつです。1ヶ月点検で不具合のあったクロスについては連休明けに連絡が入る予定だったのですが、その後何の連絡もありません。(ダイニングの天井はあまりにひどいので全部張り替えてくれるということになっているのですが、やはりクロスやさんも当たりはずれがあるようで、拙宅ははずれをつかまされたようです(さる確かな情報筋より)。クロスの不具合については本当に多数あるので、「連休明け」で来られたときに何とかしてもらいたいと思います。
地下室ドアについても、鍵が玄関と違っていたり、網戸の建て付けが不具合があったりしたのですが、鍵は付け替えてもらえたのですが、網戸がまだです。2週間ほど前に「明日(工事に)行きます」という連絡が入ったっきり、そのまんまです。どこに連絡していいのかわからずそれも放置されています。
C値の測定については、「予約はしているのですが、その装置が1台しかなくなかなか順番が回ってこないのです」と監督さん。いつになることやら。
ガーデンライトの調光工事は昨日来てくれました。
それから、これも甚だ不可解なことなのですが。CS用とBS用のケーブルをリビング外に配線してもらい、BS用は、ケーブルテレビと混合してもらい、分配器で各部屋に配線していただくということになっていました。しかし入居後、BSDアンテナを購入し、BSケーブルに接続しても映りません。CSケーブルに接続すると映るのです。このことについては当初から現場監督さんに言っていたのですが、電気屋に聞いときますとのことでした。しかし1ヶ月点検の時にもそのことについての説明はなく、先日、改めて電気屋さんに来てもらって、症状を話すと、「まだ説明してありませんでした?」と言って、説明してくれました。ななんとBSケーブルはまさに配線のみで、ベランダから屋根裏まで配線されているのみでした。あとは混合器を別途購入してケーブルテレビのケーブルと混合して下さいと説明してくれました。屋根裏を見せてくれましたが、BSケーブルの先端が屋根裏に、どこにも接続されないまま放置されていました。「これが三井ホームの仕様なんで」と弁解しておられたのですが、それなら監督さんからその旨説明があるのが当たり前だと思うのですが、症状を言ってもピンとこないあたりは、その仕様について監督さんは理解されていなかったのでしょう。電気屋も電気屋ですよね。つながってないんだからかたっぽ一生懸命つないでも映らないのは当たり前。一番最初に説明して欲しかったですね。