Sep./2000
まだインテリア、外溝打ち合わせは若干残っているものの、確認申請は無事(?)通過し、住宅金融公庫の融資予約通知書も届き、いよいよ現場での動きが始まりました。まず現場の写真。
左)北側の空き地から。売土地の旗あり。中)敷地から北側を見たところ。右)敷地に生える松の木
敷地の南西隅に大きな松の木が生えてます。抜いてほしいのですが、抜いてしまった後の地盤の軟弱化が心配です。あとで工事担当の方に聞いたら、全然問題ないような感じでした。一安心。
さてまずはおきまりの地鎮祭です。準備はすべてハウスメーカーでしてくれたのでこちらは体だけで現場に行くことになっていました。玉串料は三井ホームに指定された額(何故か、4万円也)を用意しました。9月16日友引の土曜日の午後1時半からの予定。しかし前日まで天気予報は雨。それも風雨共に厳しいとの予想。あの東海に豪雨をもたらした台風がまだ韓国のあたりをうろうろしていてその影響で日本は全国的に不安定な天気。「うーん、家造りの前途は相変わらず多難かな。」と心配していましたが、当日は早朝から朝日が射すくらいまでに天気は回復していました。でもお昼が近づくにつれどんどん雲行きが怪しくなってきます。結局直前にちょっとぱらぱらしたくらいで何とかもってくれましたが。
現場は雑草はきれいに刈り取られ地縄が張ってありました。参加者は神主さんと家族4人と営業のI氏と現場の工事に関わる人たち(この方たちが我が家の将来を握っているんだな、一人をのぞいて30歳代前半か、どんな人たちなのだろう?などと考えながら初対面)が4人、総勢10人でほぼ定刻通りに開始。娘たちが蚊にいっぱい食われはしないか、最後までおりこうさんでいてくれるか、と心配しながらの小一時間。無事終了。終了後、路面、現状地盤の高さチェックをしばらく行って、確認書にサインして終了。そのあと現場監督?、I氏と妻と4人でご近所に挨拶回りをしました。7件廻ったのですが3件留守でまた後日伺うことになりました。近所にどんな人たちが住んでいるのか、は非常に大切なことですが超苦手な人種のかたはおられないようでとりあえず安心といったところ。でも逆に近所の方がどのような印象を持たれたのかは知る由もありません。挨拶回りの頃から雨が少しずつ強くなり帰り道は大雨になってました。
地鎮祭の時に伺った今後の予定は
9月下旬から11月中旬: 基礎工事とのことです。着工前には連絡するということでしたがなかなか連絡がないのでときどき現場を見に行っているのですが、現場は地鎮祭の時のまま、ただ変化していることといえば地鎮祭の時にはった地縄がどんどんたるんできていることでしょうか。下図。早く着工しないかな。
11月中旬から12月上旬: 建方工事 上棟12月2日
12月上旬から2月上旬: 造作工事
その後内装、給排水工事を行い、平行して外溝工事を行って2月17日竣工、2月24日引き渡し
現場の現状(2000年10月14日現在)。地縄がたるんでいます。
この写真を取りに行った日(10月14日)の夕方、製本された設計図面が届きました。そして工事担当のF氏から連絡あり。「たいへん遅くなりましたが来週から着工します。」と。
いよいよ待ちに待った着工です。
というわけで本日は2000年10月15日。明日から基礎工事が始まります。途中経過については随時更新していく予定です。
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