Jan.10-27/2001

造作工事(1)

2001年1月10日(水) 曇りのち時々晴れ

 
新年の工事は昨日から始まりました。しかし監督さんは4日頃から仕事をされておられるようで、5日に連絡がありました。新年の挨拶を済ませたあとで「早速ですがサッシの隙間の件ですが・・・」と?! ドキッ(まだこちらは何も言ってないのに)。どうやらこのホームページを見ておられるようでした。今までそんな気配はなかったのですが、いつから見ておられたのでしょう? 「工事が始まってから対角線を計測してみますが、あれは仮据え付けなので据え付け方だけの問題だと思います」とのことでした。

 そして昨晩、監督さんから連絡があり、やはり据え付けの問題で、レールの修正をすると治ったそうです。新世紀の出だしとしては文句なし!ですね。

 今日は、朝から屋根屋さんが来て屋根材を設置しておられました。本当は緑の屋根にしたかったのですがこの地域の建築協定のために断念し、このニューコロニアルシリーズのパールグレイを選びました。日の光を受けていろんな色に光ってくれるといいのですが・・・

 大工さんは屋根の縁枠を採寸して設置するという作業をしておられました。このあと、壁の防水用のシートを張ってそれから内部造作工事になるとのこと。
2月17日までに仕上げるように上から言われているがやはり日程的には非常にきびしいねと大工さん。言われる前からそれはわかっているつもりでしたが、実際に言われるとちょっとつらいものがあります。何とかがんばってくださいね。

 今週は三井ホーム検査課のおえらいさんの建方検査が入り、来週からは電気工事、内部造作工事が始まります。外溝についてもそろそろ全部決めないといけないのですが、まだポストと表札がcontroversialです。

1月22日(月)

 前回更新時から12日が経過しました。その間に何度か現場に足を運んでいるのですが、大きな変化はありません。1月14日には子供達が「おうちを見たい」というので現場に行ったのですが完璧な戸締まりがなされていたために侵入することができませんでした。素人が見てわかる変化といえば、防蟻処理(右写真)がなされたこと、ロフトの手摺が造作されたこと、屋根内側の板が造作されたこと、エアコンの配管がされたこと(下(左)写真)くらいでしょうか。あと三井ホーム検査課の建方検査は若干の金物・釘ピッチの不足を指摘された程度で無事終了したようです。

 先週末は当地でも大雪となり現場には行くことができませんでした。
 
 そろそろ(現マンションの)引き渡しの日も心配しなければならず(契約では2月末日に明け渡しの予定、それよりずれ込むと契約内容を変更する必要性がでてくるかも知れません)、監督さんに今後の予定について教えてもらいました。その結果、
2月25日施主竣工検査、2月28日引き渡し、という予定だそうです。これでは工事が長引いたら2月中に現マンションを明け渡すことができないかも知れないですね?と監督さんに聞いたところ「それはありません」と。もし竣工検査で不備があっても引き渡し後継続して修繕にあたるということで何とか2月28日引き渡してくれるそうです。背に腹はかえられません。なんとかがんばって2月25日に竣工検査ができますように。

 ということで引っ越しの日が決定しました。言うまでもなく2月28日(先勝)の午後です。引っ越しをどこに頼むかもそろそろ決めなくてはなりません。

 昨日(21日)はIDC大塚家具大阪南港ショールームに行って来ました。購入を考えているのはリビングのソファーセットとダイニングテーブルです。行く前はかなりハイテンションで向かったのですが、自宅から南港まで昼食を含めて3時間、駐車場で30分待ち、車を降りてからショールームにたどり着くまでに2時間ほどかかってしまい、しかもショールームは6−8階の3フロアもあって・・・。もうくったくた。良さそうなのは何点かあったのですが、結局時間切れ。またチャンスと気合いがあれば行きたいと思いました。

 今週の予定ですが、22日にはユニットバスが入り、23日には公庫の中間検査が入ります。電気の配線も終わりそのあと断熱材、石膏ボード貼りと進みます。


ロフト 子供室の天井 寝室から見た
バルコニー

1月25日

 ユニットバスが入りました。が、浴槽は取り付けられてません。ジェットバスにしたのでその据え付けの関係で取り付けられていないのでしょうか?

 左写真は浴槽に取り付けられているジェットの装置部分です。当初は6穴を予定していたのですが6穴で2階に設置する用のものはないということでやむなく2穴にしました。昨年から溺死で世間をにぎわかしているN社の製品です。吸い込み口の金具を見てみたかったのですが下手にさわって壊しでもしたら大変なのでゆくゆくの楽しみにとっておきます。

 それから23日に公庫の中間検査が入ったのですがその結果は当然の如くOKだったとのことです。

 大工さんはせっせと断熱材を充填しておられました。電気の配線もかなり進んでいるようです。下の写真はロフトから出発したLAN用配管(CDΦ16)が枝分かれしてそのうち1本が子供室に到着しているその経路です。はじめてさわったのですがかなり硬いものでした。


 それから本日現場監督さんと少し電話で話をしました。まず玄関ドアの鍵は工事中と引き渡し後とで違うのが一般的だが、シリンダーを交換するのかどうかを聞いてみました。「詳細は私も知りませんが、いったんホンチャンの鍵を差し込んでしまうと工事用の鍵はその瞬間から使用できなくなるそうです」と! 仕組みを知っている方々には当たり前の話なのでしょうが何も知らない素人にとってはちょっと感激ものでした。それから、三井ホームさんはごくごく最近から外壁に「通気工法」というのを採用しているらしくこのニュータウンでは拙宅が第1号だそうです。それで監督さんも不慣れでいろいろと打ち合わせをされているそうで、ありがとうございます。 初物には欠陥が多いというのが世の常であるという点で、また不慣れなことをすると失敗することが多々あるという点で、心配もありますが・・・

 

洗面室上部子供室の西壁裏子供室の壁からダイニング天井裏へダイニングの天井裏

 いよいよ引き渡しまであと1ヶ月余りとなり、事務的な手続もばたばたとあわただしくなってきました。現マンションの売買契約の最終決済の日が2月26日大安の日と決まり、そのときに抵当権抹消ができるように現在借り入れをしている公庫はじめ諸々のローンの一括返済の手続、そしてその一部を負担していただく提携ローン会社の面接、不動産屋さんとの打ち合わせ等々、何やら面倒くさそうですがこれらのことについては嫁さんが窓口となって動いてくれています。新居の火災保険も一括で払うと30万円ほどするらしいのですが、分割にすると2倍くらい払わないといけないらしく、がんばって払ってしまおうと思っています。 

 このマンションの買い主さんは当初は子供達の通学のために、ということで買われたのですが、どういういきさつか不明ですが一家4人でここに越してこられるそうです。引っ越しは3月4日だとか。まあ、いずれ子供達は家を出ていくだろうからそのあとは利便性のよい当マンションで老後を過ごそうというお考えなのでしょうが、それは今時の一番正しい考え方なのでしょう。今更ながらこのマンションを手放さないと次の住みかが手に入らないというのは非常に残念です。
子供室から東壁
〜天井を見たところ
ダイニングの
階段手摺


1月27日(土) 雨(現場は雪)のちくもり

 関東のほうでは大雪ですが、当地は昨日今日と少し暖かいかなと思っていたのですが(今住んでいるマンション)、現場に近づくにつれ、様子が変わっていきます。現場に到着する頃には雪がちらつき、寒〜い季節風が吹き荒れていました。

 昨日の監督さんの話では、洗濯機の上下水の配管の関係で、書斎の一部が120mmほど天井が下がってしまうとのこと。設計の段階では検討が抜けていたようです。これくらいは承知するしかないですね。でもどうせなら図のようにクランクは少ないほうが水漏れの心配も減ると思うのですが・・・。 あとキッチンの勝手口の階段手摺に落下防止のためのポールを2本ほど入れることにするとのこと、そしてこれらの追加料金はないとのこと。

 現場ではいつもの大工さん2人と、給排水工事の方が3人ほどで作業をしておられました。なかなか活気があっていい雰囲気でした。電気の配線もかなり進んでいます。有線の配線も済んでいるようです。2階ベランダも仕上がっているようでした。

 予定では外部防水下地工事が25日から始まる予定ですがまだのようです。石膏ボード貼りも25日で終わっているはずなのですがまだ半分くらいでしょうか?例の如く、机上の段取りとはかなり違ってきています。監督さんに「引っ越しの依頼をしないといけないのですが2月28日で依頼してよろしいか?」と尋ねると「それで結構です」とのこと。

 
BS・CS
外壁部処理
ニッチ 2階ベランダ






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