総論(1)



2003年4月

 なんとか無事にセッティングも落ち着いて、シアター鑑賞もいよいよ生活の一部となりました。2年ほど前にPS2が発売になって DVDの普及率は格段に向上し、現在に至ります。おそらくここ数年はDVDがソフトの主流であることは間違いないでしょう。その後のことはわかりませんが(BLD:Blue Lay Diskかな?)。まあ、いずれにしてもσ(^^)の目の黒い間はDVDが主役の座を明け渡すことはないと思います。

 ということで、今後、気に入ったソフトは可能な限り
DVDで購入していきたいと思います。なかなかきびしい経済情勢ですが・・・

 まず、シアター開始時点で所持しているソフトは?とラックを見ると・・・ 少ないですわ〜(^^;

 千と千尋、ハリーポッターと賢者の石、魔女の宅急便、トイ・ストーリーボックス、ハローキティが2本、ピカチュウが1本。これらはクルマのカーナビでDVDが見れる環境なので、主にクルマで長距離旅行をするときの子供用にと思って買ったものがほとんどです。 そして昨年末にやっとまともなのを一つ買いました。スターウォーズボックス(年内限定の1&2ボックス販売ということで6000円で購入)です。

 しかし、昔から思っているのですが、DVDのケースってどうして真ん中の支えのところがこんなにちゃっちいのでしょう? ちょっと手元にあるものをいくつか紹介してみましょう(4月現在、かなりDVDは増殖しました・・笑)。



この2つのタイプはまだましですが・・・



この2つのタイプは最悪です。左側のタイプは爪が甘くなって、蓋を開けるといつでもディスクがコロコロところがってます。
右側のタイプはすぐに爪が割れて左のと同じ状況になります。





このタイプがいちばん使い勝手がよろしい。耐久性もOK!
ちなみに、CDでいちばん主流のタイプ。これはこれで、問題ないのですが、このタイプから発生したと思われる上の爪6本のは最悪です。


 ということで、本題。セットアップ中を通して、リファレンスディスクとして使用したのは、スターウォーズ エピソード1です。
実際に視聴してみると・・・ 最初からいきなりの鮮烈な衝撃が走りました。 見たことのある方はもうおわかりでしょうが・・・


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