環境向上編



2003年3月19日

 前回の課題であったスピーカーの問題を解決するために、ラックに新たに棚を設置しました。あと、ちょっと不揃いだったDIY作品の修正をしました。




こんな感じになりました。棚に使用したのは、集成パイン材で、割としっかりとしています。

サブウーハー付属のスパイクをはかせました。下には御影石でも置きたいのですが、とりあえずは家にあった木片を利用。
(2003年6月加筆)
近所のホームセンターで適当な大きさの御影石を1200円でゲット! 泥だらけだったのできれいに水洗いしてから設置。低音がしっかりしたような気がします。

スピーカーの下には、ハイコストパフォーマンスと言われているインシュレーター:5円玉+パチンコ玉です。後2点、前1点の3点支持で、ガタツキがなくなるというのですが、地震が来たら終わりかな? さて、肝心の音ですが、あまり変化がわかりません・・・ 

 センタースピーカーはスクリーンを降ろしたときにスクリーンの後ろに隠れないようにするために、少しセンターからはずれてしまいますが、テレビの横に設置。

 スクリーンの支持台も塗装し直しました。ラックの上に乗っていたファックス電話は寝室に移動しました。普段はコードレスの子機を使用しており、ファックスが来ることもまれなのであまり影響はないはずです。

 全体像です。

同じく全体像です。

とまあ前回よりは、だいぶんスッキリしたと思いますが、どうしようもないことがあります。 それは、配線が露出してしまうこと。コレばっかりはどうしようもありません。モールを使ったりすることが多いようですが、幸い拙宅のリビングはケーシングの裏、カーテンレールの近傍と比較的目立たないところがあるので、そこをはわせています。


まず、ラックから出た色差ケーブル・スピーカーケーブルはピアノの横のケーシングの横を上に上がります。

ケーシングに沿って後方へ。

ケーシングを横切ってカーテンの後ろへ。プロジェクタの電源ケーブルはここで合流。といってあまり接するのもどうかと思い、電源ケーブルは少し離しています。

そのまま、スピーカーケーブルはスピーカーへ。色差ケーブルと電源ケーブルは階段手すりの下に沿ってプロジェクターへ。

音はスッキリしました。さて、ココで新たな(というか、最初からあったのですが、やはり気になります)問題に着手することに。 というのは、この画面を見るとおわかりかと思いますが、少し画面が歪んでいます。斜め上方からの投射ということで、本来はもっと歪んでいる画像をキーストン補正でなんとかここまで補正しているのですが、やはり歪んでいます。マニュアルによるとコレくらいの斜め投影には対応できるはずなのですがどうやってもまっすぐになりません。

ということで、プロジェクタの位置を変更することにしました。いろいろ考えたのですが、下のような設置をすることでほぼ正面からの投射ができるようになりました。


通行のジャマにならないように高さ的には2mくらいを維持。

手すりに接するところにはキズがつかないようにすべてラバーゴムをはさみ、転落防止にすこしかっこわるいのですがヒモで固定。

 ちゃんとした長方形になりました!!
 上下方向の台形補正はしていますが・・・

 以上で環境向上編はひとまず終了です。リアスピーカー・スクリーンとも落下する可能性はあるのですが、今のところ大丈夫のようです。このまま、いつまでもがんばってくれるといいのですが・・・ 

 さて次回からは、鑑賞したソフトについてのインプレッションを気が向いたら書いてみようと思います。



 3月26日 緊急加筆! 「台形補正をなしにするために・・・」

 掲示板でてるさんに指摘され、Z90の先輩であるMITSUさんにも指摘され、台形補正なしでもいけるのかな?と思い、取り説を読んでみましたが、そのあたりの詳細については記載されておりません。 一つ、思い当たる節があったので、試しにやってみました。

 今日は朝から夜勤明けで休みなのですが、夜間限定のリビングシアターは設置試行錯誤できるのも夜間限定(^^;

 昼の間に、たまっていた家の雑務をこなし、夕暮れ時になってから試してみました。というのは・・・


 現状です。設置したスクリーンに当たるようにチルトスタンド+レンズシフトを適当に調節してました。
 まず、チルトスタンドの傾きをなくして水平にします。そして、次にレンズシフトのみを調節してスクリーンに投影してみました。
 するとどうでしょう!! あらあら不思議!
ちゃ〜んと長方形になるではないですか!
 ねっ、キーストーンフリーでしょ!
 レンズシフトというのはそういうものなのですね。 もう・・・バカ丸出しでした。 失礼いたしましたm(_ _)m ちゃんちゃん♪


 それから、最後に、これは初心者にとっては“目から鱗”状態のお話をひとつ。

 すでに、ぴっくさんとこのサイトで先を越されちゃいましたが、リモコンのお話です。 今までは、リビングには、sansui AU-α507という安物プリメインアンプ+CDP(SONY227ESD)+2ch(pioneer S55twin)+MDPがビジュアル系とはほぼ独立して置いてありましたが、文字通り置いてあるだけの状態でした。あんまりここで2chの音楽を聴くことはなく、子供のピアノ練習用に少し使われるだけ。ということで、ビジュアル系のリモコンが数個コタツの上を独占していましたが、ここに来て、その勢力図が大きく変わりました。

 いきなり主役になったのは、もちろん、AZ-2のリモコンです。

 どんなリモコンでもそうですが、複数の機器を遠隔操作できるように、メーカーごとに番号が割り当てられていますね。 しかし、スカパーなどのチューナーのリモコンや、ルームリンク、プロジェクターのリモコンなんて、そうそう、プリセットされているはずもありません。そこで、活躍するのが、learning機能です。 学習させたいリモコンをAZ-2のリモコンの前に置いて、ボタンごとに「このボタンは何のボタン」ということを覚えさえるのです。さすがに、AZ-2のアンプにも、スカパーの「衛生切り替え」 とか、ルームリンクの「ツール」とかいった特殊なボタンはなく、AZ-2のアンプの空いているボタンにそれらの機能を覚えさせるのです。これで、リモコンは1コでOKです!! でも、一気にやってしまったから、あれ?このボタン押すとどうなるんだっけ? と悩むことしばし・・・ 
σ(^^)のオツムには学習&記憶はとってもきびしゅうなってきましたわ〜〜(^^;







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